宮城 弥生(みやぎ やよい / Yayo)妹  

沖縄県 那覇市出身 

 

幼少の頃から姉と共にバレエを始め、「TRF」や「安室奈美恵」「SPEED」といったテレビの世界の“ダンス”に惹かれ、HIPHOP、JAZZを中心に様々なジャンルのダンスに挑戦。広告会社のプランナーとして勤める傍ら、2006年サッカーチームFC琉球専属チアダンスチーム「琉球ボンバーズ」のチームリーダーとしても活動。

チアダンサー引退後、姉の誘いを受け2009年、サンバダンサーに転身。姉と共にブラジルのカーニバル名門チームにてサンバを習得。2012年、日本人初の姉妹パシスタとしてサンパウロカーニバルに出場を機に会社員を辞め、ダンスやエンターテイメントの道へ本腰をいれる決意をする。2013年「宮城サンバダンス教室」設立。更に、歌う琉球サンバユニット「宮城姉妹」として姉妹で”沖縄とブラジルの架け橋に”を胸に精力的に活動。
その他、幅広いダンス経験を活かしたCMダンスの振付、教育現場での指導ややシニア向け介護予防ダンスの指導等、様々なダンスシーンの企画、制作も行い、サンバやダンスを通して人々の心身の健康維持に貢献する活動に力をいれる。

 

 

<経験ジャンル>
・クラシックバレエ:10年
(小学1年~高校まで「南条幸子バレエ研究所」にて)

・HIPHOP、JAZZ (その他、ROCK、HOUSE等):5年

・サンバ:13年

 

<WORKS(テレビCM振付、撮影ディレクション)>

・沖縄県労働金庫 「相談男」(2007年、2009年)

・Big1 「Big1ショッピングは主婦のお楽しみ」 魅川憲一郎、他出演(2010年)

・au秋・冬・春キャンペーン 『サクサク娘』CMダンス振付(2012、2013年)
・サンエーランドセル(2017年)
・りゅうせきガス~出演「ryuchell」~(2022年~)
 

<その他>

・2013年~2014年、沖縄市青少年センターダンススクール指導員
・2013年~現在、小禄老人福祉センター「かりゆしうるく」にてシニア向け「やさしいサンバ講座」指導担当
・2017年~現在、読谷中央幼稚園 ダンス講師

  


 

 

宮城 佳代子(みやぎ かよこ / Kayoko)姉  

沖縄県 那覇市出身 

 

2005年ダイエットを目的にサンバダンスと出会う。フラメンコ、ジャズダンスとあらゆるジャンルのダンスに挑戦。ヒップホップダンスでは「那覇ハーリー杯ダンスコンテスト」で優勝。2006年、サッカーチームFC琉球専属チアダンスチーム「琉球ボンバーズ」の立ち上げメンバーとして活躍。

 

2008年、引退後 サンバに本腰を入れ沖縄で本格派ブラジルサンバの女性ダンスチーム「アンダギーニャ」を結成。チームリーダーを務める。
2010年、ブラジルのカーニバル名門チームにてサンバを習得。東京「浅草サンバカーニバル30回記念大会」に出場。

 さらに 2012年の本場ブラジル・サンパウロのカーニバルでは、日本人初めての姉妹パシスタ(女性花形ダンサー)としてスペシャルチーム「AGUIA DE OURO」から出場。今年2014年2年ぶり、2回目の出場の際には、チーム3位にも貢献。

沖縄のサンバダンスを引張るチームのリーダーとして、また指導者としても沖縄とブラジルの架け橋となる活動を勢力的に広げている。

 

<経験ジャンル>

・サンバ:15年

・フラメンコ:3年

・HIPHOP、JAZZ :5年

・クラシックバレエ:6年

 

<WORKS(テレビCM振付、出演)>

・ショート映画「ハルサー愛」 振り付け&指導 2009

・「地上デジ推進大使 CM ちょんちょん編」 振り付け 2011

・「RBCiラジオ オリジナルソング」 振り付け 2011

・電波系ユニット〈マミマリ〉「プラプラDEラララ」「アタシスイッチ」振り付け 2012